F・F・Fの会

owakarekai
私が代表となり2012年1月に東京電力福島第1原発事故で福井県内に避難している人たちとネットワーク組織「FFF(ふふふ)の会」を設立しました。
会の名称は「福島と福井をつなぐ福幸(ふっこう)の会」の略称とし、皆が笑顔になれるようにとの願いも込めました。
交流会を月1回開催し、原発事故被害者特有の心の痛みや悩みを共有、また東京電力への賠償請求に向け、弁護士らと連携して損害賠償請求の交渉を進めたり、情報交換や勉強会を行ってきました。

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から2年半が経った9月に会員の大半が福島県に戻ったために定期的な活動を取りやめましたが、会員の皆様、十年来の友達のように助けてくれた皆様には今でも感謝いたしております。
原発事故は不幸な出来事でしたが、福島では出会えない人たちと出会うことができました。
福井は私にとって第2の古里です。

講演実績(一部)

  • 演題「福島原発2キロ地点から脱出 そして愛、絆、復興への決意」
    2012年1月29日福井市中藤島公民館
  • 演題「震災一年目を迎えて」
    2012年3月12日学校法人 遺愛女子中学・高等学校
  • 演題「原発3キロ圏からの脱出、そして、今輝いて生きる!」
    2012年5月11日武生商工会館4Fパレットホール演題
  • 演題「風をおこす」
    2012年5月25日(金)金沢スカイホテル

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