川崎学院

学習塾部門 中学生・高校生の個別指導承ります!
何が、どこが分からないのかが分からない →だから質問のしようがない。→分からないままになってしまう。
悩み解決!
そこで! →自分の弱点を知ること 悩み解決!必ず成績アップ!
他の人と一緒ではイヤ!少し出遅れてしまった。マンツーマンでじっくり教えてほしい。勉強の「やり方」がよく分からない。そんな人にお勧めの「信頼と実績」のある 究極の1対1「個別指導」です。
当学院は
●一人一人の個性に合わせた指導法
●「ヤル気」の出る完全マンツーマン指導
●入会前の親子と教師の面談で、回数、曜日など委細決定

当学院では教師との相性を重視、一人ひとりの快適学習をサポートいたします。
子どもたちが持っている能力が発揮できるよう、その手助けをさせていただきます。
成績アップしたい方、お気軽にお問い合わせください。

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カルチャー部門

親子で学ぶやさしい論語教室

いま「論語」が、親子を中心に人気を集めています。昔は善く生きる道を子どもに諭す親類や教師が身近にいましたが、今は誰も教えてくれません。だからこそ、論語への関心が高まっているのかもしれません。
論語は中国の春秋時代の思想家、孔子の言行や弟子たちとの問答などが記された書物で、大人だけではなく、子供にも大変為になるものです。心のよりどころとして、人としての生き方の指針にもなる孔子の生き方や考え方を学びませんか。

〜論語とは〜
親子で学ぶやさしい論語教室孔子(前551~前479年)の没後、孔子や高弟の言行録を編さんした書物で、「学而」「為政」など20編約500章から成り、孔子とその門弟との問答を主とし,「仁」や「礼」など道徳論や政治論が記されています。「孟子」「大学」「中庸」と合わせ儒教の四書の一つで、日本には4~5世紀ごろに伝来したとみられ、聖徳太子ら多くの人の思想に影響を与えたとされています。

文章を目でみて、声に出して読み、自分の耳で聴く。
大人はもちろん、子ども達にも分かり易く内容を解説致いたします。人を思いやる豊かな心、強い心を養う論語を一緒に学びませんか?ぜひ、親子でいらして下さい。お待ちしています。

親子で学ぶやさしい論語教室

論語( 孔子の名言)を3つご紹介します。

「過ちて改めざる これを過ちという」
【訳】
誰でも過ちを犯すが、それに気づきながらも、改めようとしないことこそ、本当の過ちであるということ。

「知らざるを知らずとなす これ知るなり」
【訳】
知らないことを知らないと自覚する。それが本当の知るということ。


「義を見てせざるは 勇無きなり」
【訳】
人としてなすべきことと分かりながら、それを行わないのは、勇気がないためであるということ。

日本舞踊教室(坂東流)

踊りを愛する皆様へ

日本舞踊を中心に、新舞踊(演歌・歌謡曲等)から古典舞踊まで幅広く、ご希望に合わせた個別指導の教室です。老若男女、年齢問わず(3歳から80代まで)基礎から丁寧に、楽しくお稽古できます。
坂東流師範教授「坂東三洲之輔(みすのすけ)富岡町出身・東京在住 女性」師匠が東京からの出稽古で指導して下さいます。川崎学院理事長の川崎葉子(坂東流名取・坂東三葉之輔)が指導助手を努めます。

日本舞踊教室

日本舞踊(教室生発表会)

日本舞踊教室(坂東流)

〜坂東流とは〜

坂東流は日本舞踊における五大流派の一つで、文化文政時代(1804~30)の頃、江戸歌舞伎きっての踊りの名手として、多くの名作を残した三世 坂東三津五郎に始まる流派です。

日本舞踊は老若男女だれでもチャレンジできるとっても楽しい踊りです。
基本的な所作、礼儀も身に付き、日本の伝統文化の素晴らしさを理解できるようになります。
踊って、身も心も豊かにリフレッシュ!
楽しく健康的に踊ってみませんか?

かっぽれ道場

ひと昔前、商店街のだんな衆は、商売は奥さん(おかみさん)まかせで、夜な夜な茶屋遊びとシャレこんだものです。そんな風流なだんな衆の三大(遊び)芸が「深川」「奴さん」「かっぽれ」でした。
その中の一つ健康にはもちろんのこと、踊って楽しく見て美しい粋な踊り「かっぽれ」を月に一回、踊って楽しんでみませんか。
マスターすれば、忘年会や新年会などさまざまなイベントで必殺隠し芸として最適です。
メタボ解消、ストレス解消にもお役に立ちます。
さぁ〜「かっぽれ カッポレ」ヨーイトサ ヨイヨイ

どこでも手軽に踊れる伝統芸「かっぽれ」は老若男女を問わず楽しめる気軽な踊りです。あなたも踊ってみませんか。
詳しい内容をお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。

かっぽれ道場

〜かっぽれとは~

かっぽれは諸説ありますが、江戸時代、大阪・住吉大社の住吉踊り(重要無形文化財指定)から変じたものであり、文化文政年間 (1804~30) に願人坊主が、白の行衣、墨染の腰衣、浅黄の投頭巾,赤緒草履の姿で花傘万灯を持ち、「やあとこせ」と歌い江戸市中を踊り歩いたのに始まったと言われています。
明治15年には歌舞伎の名優といわれた九代目市川團十郎らによって初上演され、「初霞空住吉(はつがすみそらもすみよし)」として、現在も歌舞伎役者によって檜舞台で踊られています。