川崎葉子プロフィール

川崎葉子

株式会社 夢企画コーポレーション
代表取締役 川崎 葉子

カルチャースクール経営などを精力的にこなし、幸せで順風満帆で暮していましたが、2011年3月11日の東日本大震災後、生活は大きく変わる。住まいである福島県双葉町は事故があった原発から3km圏内。家族と一緒に福井県へ移る。
避難先の福井県で原発事故被害者ネットワーク組織「F・F・F(ふふふ)の会」を設立し、代表に就任。
現在も、全国の自然災害被災者のために、ボランティア活動を続けている。

双葉町の自宅は「放射能汚染物質 中間貯蔵施設建設予定地」の為、帰還できず新たに福島県いわき市に自宅を建設。
平成28年4月より家族と共に、新生活が始まる。

現在は、ボランティア活動を通して、放射能事故を風化させない為に、自らの被災体験をもとに精力的に全国で講演活動を行っている。
 
活動報告・軌跡についてはこちらから

略 歴

昭和25年 福島県双葉郡富岡町に生まれる。
磐城女子高校(現:桜ケ丘高校)卒業
早稲田大学政治経済学部(経済学科)を卒業。
昭和50年 福島県双葉郡双葉町在住の歯科医師、川崎良輔氏と結婚。
現在、夫と長女、長男の4人家族。
平成元年 日本舞踊「坂東流(家元、歌舞伎俳優『坂東三津五郎』)」の名取「坂東三葉之輔(ばんどうみはのすけ)」となる。
以後、日舞の世界で活動を始める。
福島民報社「民報サロン」(43期)執筆
民友新聞社「みんゆう随想」執筆
・・・執筆活動開始・・・
作品:「花冷えの…」で「吉野せい賞 奨励賞」受賞
作品:「私の仕事」で福島県中小企業同友会の20周年記念論文、最優秀賞を受賞。

 

福島県商工労働部より福島県中小企業振興審議会委員を委嘱される。
パフォーマンス学セミナーの講師として社員教育、接遇等を各地で指導。
福島県教育委員会より「学校教育審議会委員」を委嘱される。
平成12年 福島県企業局より「21世紀展望構想有識者会議委員」を委嘱される。
平成13年 双葉町教育委員に就任(〜平成21年まで)
平成16年 エッセイ集「ちょっとの勇気でこんなに変われる!」を致知出版より出版。
「福島県NHK視聴者会議委員」を委嘱される。
平成17年 福島県選挙管理委員補充員に推挙される。
「吉野せい文学賞」(いわき市教育委員会主催)奨励賞受賞。

 

平成20年 福島県女性経営者プラザ(FJP)会長就任。
平成21年 福島県「安全で安心な県づくり推進会議委員」就任。
平成22年 福島県「総合計画審議会」特別審議委員に就任。

 

平成23年 3月11日の東日本大震災、その後の福島第一原発放射能漏れ事故より、避難を余儀なくされる。

 

(一社)倫理法人会 法人レクチャラー就任。
平成24年 福島県第一原発事故被害者ネットワーク組織「F・F・F(ふふふ)の会」設立。代表就任。
(F・F・F(ふふふ)の会:「福井」「福島」「福幸」の頭文字を持った原発被害者の横の連絡会)

現 職

株式会社夢企画・代表取締役社長
総合カルチャースクール川崎学院・理事長
(一社)倫理法人会・法人レクチャラー
福島県倫理法人会・副会長
NPO法人 江戸しぐさ・理事
いわき木鶏クラブ・代表世話人
接遇マナー教室「夢心塾」主催
国際ソロプチミスト原町会員

実 績

日本舞踊坂東流名取「坂東三葉之輔」
茶道裏千家(川崎宗葉)
華道池坊正教授一級(川崎祥光)
琴(山田流)中伝
笑医コミュニケーター(2級)
調理師
経絡整体(NPO法人健美療術師協会公認)
リンパセラピスト師(NPO法人日本リンパセラピスト協会公認)
一社)パフォーマンス学教育協会公認 インストラクター・カウンセラー